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白い手 
小説 もし僕らが、嵐でなかったら。

「auの庭で。」今日更新とは覚えていたので一応のぞいてみたけど、こんなに早いとは思わなくてびっくり。
そして、ディーラーさんバージョンを読んで、


ちょっと感動していたりするわたし。


※ネタバレしています。


苦心して、こんなにも智くん本人とリンクさせて書いてくれるなんて。
偶然かもしれないけど、「~の。」というしゃべり方があって、これ読んだときに「あっ!」って。
ディーラーさん、ダンスが得意というのには「ぅほーっ!」でしたし、
実際の僕の性格の描写にはニヤニヤしてしまいました。

しかも、待たせていた「大切なひと」がお母さんってもう。
やられた~でした。
そっか、辻さんのサイトに智くんのこと家族思いって書いてありました。
なんかもう、こんなに短い小説なのに、智くん本人とつながっちゃったのか、お母さんのくだりに泣きそうになっちゃって。
そしてそんな感じのひとなのに、最後には世界一のディーラーになるって宣言してて、きゅうぅぅぅって!
好きだ。
このディーラーさん好きだ。


相葉ちゃんバージョンも、丁寧なしゃべり方がツボでした。
わたし、この作家さんの本、読んだことないんですけども(すいません、完全なる食わず嫌いっす)、ちょっとこのシリーズにはやられてしまいました。
CMも楽しみ!

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