menu | archive | admin
クマとクマ(@Act・6) 
Act・7かと思いきや
『歌のおにいさん』 Act・6


※ネタバレです。
・前回親子の雪解けを経てとうちゃんが弾けました。
 小野さん、かわいい! 面白い!

・とうちゃんが言ってくれたことを思い出してデレデレしてる健太。
 かわいい!
 この子はこういうとこほんと単純にいい子なんですよね(笑)
 やっぱりお父さんっ子なんだよねって思いました。

・仮面ライダー顔負けの


「アイドルです(ニヤリ)」


 普段アイドルアイドルしてないアイドルの智くんが毎週のようにアイドルどうこう言ってるのが面白い(笑) 

・とうちゃん・ねえちゃん・カッちゃんがかわいすぎる! って思ってたら、


ニコニコ笑顔でパピプペポン体操やる健太


 かわいすぎる!!(人T∀T)
 笑えない、って悩んでたころのことを思うと、ちょっとじ~~んっとしちゃうキラッキラの笑顔です。

「俺だってちゃんと実践してるよ」
 「何を・どこで?」
 「……遠足のおやつは500円まで」
 「あなただけ10カ条にしてあげてもいいのよ」
 ↑で、しゅるる~なっちゃう健太がかわいいです。
 やっぱりあご出てるし~。
 今日の真鍋さんのキメ台詞は「秘密よ」ということで。

 誰とのからみも全部面白くて好きなんですけど、真鍋さんとのやりとりは特別好きです。
 最初から健太を見ててくれてるひとだし、健太も1番本音を言っていたりするし。

「は~~、うぜぇしだりぃし

やってらんないっ」 

 ↑耳を疑うキュートっぷり。

・さやかさんの健太イジリも好きなシーン(*≧m≦*)
 なんか弟的扱われ方がたまらない。
 (実際28歳で年上だけどね?)

・うららちゃんの似顔絵ごしに見えるぽてっとした唇!

・健太大人気で守くん宛てのお手紙が少ない(というかほとんどない)んですよね。
 子供たち、書いてあげなさいよ! と思っちゃいました。
 せつない。
 娘もこのシーンは印象的だったみたいで、「守おにいさんのやつないねんでー」って見るたびに言います。

・ジャージの健太は素の23歳(=コドモ)って感じで、かわいくてしょうがないです。
 『みなうた』メンバーともすっかり打ち解けてさ、よかったよねぇ(涙)
 自分の居場所って、見つけようと思ってもなかなか見つからないものなんだから、健太は運がいいと思います。

「この番組の顔は、わたくしですからね」
 と念を押すうららちゃんに対して、

 「はー、

ド派手な顔ですねぇっ」

 健太!(大笑い)
 確かに、うららちゃん華やかなお顔立ちですけども。
 健太の顔には派手さがまったくないよねと言うと、夫が真顔で同意してくれました。
 ……いいんです、こじんまりとした感じがいいんです。

・クマの顔かぶせられたときのうららちゃんが最高です。
 片瀬さん、面白いな~~~。
 弾けてくれる美人さんは大好き!
 あと、行司さんの衣装をぎゅってする守くんも好きです。
 マルちゃん、お芝居のお仕事やりたかったってどこかで読んで、守くんを一生懸命演じてるのを見ると、なんか、良かったね・ガンバレ~って思っちゃいます。 

・ただこのシーン最大のツボはやっぱり
 「うるせぇ」
 なんですよね。
 「うるせぇ」(←口調がかわいい・超)でクマの顔をぐりんってやる健太なんですよね。
 うららちゃん、なんともうらやましい立ち位置……(くーーー)

・歌に関しては、守くんのほうが歌のおにいさんっぽくていい(笑)
 上手だし、かわいいです!

「ほんとにちゃんと見てたっ?」
 「見てたよぉっ」
 行司とクマのこのやりとりも好き。
 ここもいいコンビだったなーーー。
 ほんと、登場人物がみんな好きだったから、会えなくなっちゃうのがさみしいです。

・真鍋さんにソロパートを褒められた守くんに見せる健太の笑顔がキラッキラ。
 嘘がない笑顔だなぁって思います。
 健太は嘘、ダメなんですもんね。

・で、真鍋さんに首根っこつかまれて引き戻される顔(笑)
 得意の顔芸を今夜もガシガシ。
 雑誌見てて思うんですけど、4人は変顔しててもカッコいいのに、智くんが変顔すると本気すぎてほんとにブサイクなんですけど。
 でもかわいいとか思っちゃうあたり、良くないんでしょうけど。

・徹子さんの部屋はこんなに出入り自由なものなんですか!

・えらいひとに認めてもらうために何かしようとは思わない。
 智くんか? と思いましたけども。
 でも、がんばってるひとをそのぶん認めて欲しいという守くんの気持ちも、損をするタイプのわたしはよくわかります。
 智くん本人は、評価をするのは他人じゃなくて自分っていう考え方から出る言葉だから、また別だなぁ。

・ポスターの明音ちゃんに向かって
 「能面みたいだぞ、おまえ」
 複雑な元彼心。

・「この業界、視聴率がすべてだからね」
 って、なんて身も蓋もないセリフ(大笑い)
 これ、このドラマ自体ものっそい視聴率が低かったらめっちゃシュールだったろうなぁ……。


「とうちゃん、数字持ってんなーー」

 番組最高視聴率をたたき出したとうちゃんに爆笑。
 1番数字を持ってたのはみつおおじさんだったんですね!
 ここ、夫も観てるとき笑ってて。
 なんか、わたしはさとしバカなので全編通して面白くてしょうがないんですけど、一般男性(ちょい嵐かぶれ)が観て笑ってくれるとうれしいなぁ。

・子供に大人気の健太を楽しそうに見守るさやかさんが好き。

・真鍋さんに怯える健太はいつ観てもツボ。

「なんで俺だけ厳しいんだよ」
 とぶーたれた健太にみちるちゃんの
 「愛だよ愛っ」
 という言葉。
 そうそう、真鍋さんの健太への愛情は痛いほど伝わってくるよーーと思ってたら、「愛」の解釈を間違えちゃって、

うっかりときめいちゃう健太。

 美人な上司を目で追ってドキッとしてる健太が、これもう、バカすぎて、

 かーーーわーーーいーーー(ジタバタッ)

 そんでまた、智くん目がキラッキラ(笑)
 あいかわらず水分多いです。
 職場恋愛には、残念ながら至らなかったね・誰とも。
 まさか最後まで元カノを引きずってるとは思わなかったです!(男の子って残念!)
 最終回、そこに決着はつくんでしょーーか!?

・さやかさん、カッコイイ!
 まだまだコドモな新社会人クンたちには、まわりの大人たちは苦労させられますな。
 滝沢さん好きだったんですけど、『歌おに』でさらに好きになりました。

・また素直に書き取りやってる健太がかわいい。
 しかも食卓で。
 自分の部屋でやればいいじゃないのねぇ?
 甘えんぼだな~~っと思っちゃいます( ̄∀ ̄*)

・健太は間違いなく書道をやってましたね?

「なんだ姉ちゃんにフラれたか」
 「それはまだ」
 「あっそう」
 「……え?」
 俺フラれんの~~~!? なカッちゃん(←わたしイチオシ)、7話でかなりお兄さんだったことが判明しましたけども、めっちゃ年下の健太とのやりとりが最高にかわいいっ。
 わが家では”『歌おに』の癒し”と呼んでいます。
 ここのやりとりも大好きだったなぁ。
 さみしいなぁ。

・健太の部屋着のジャストサイズ感が大好きです。

・ベッドにノート置いて書き取りしてる健太の足がかわいすぎやしませんか。

「7割オッケーーーイ!」
 「オッケーーイ!」
 とかほんとに好きです。
 今回はひとり芝居じゃなくてよかったね。

・六本木に怪しいひとがいるよ!
 帽子の色は、あえての青ですね?

・バイト&喫煙(未遂)を真鍋さんに見つかったときのコントっぷりがおかしくて何回も見ちゃいます。
 天才、天才!

・しびれた足をつねられる健太=くすぐられ健太・羽交い絞め健太に続く攻められシリーズ!
 ニヤニヤしちゃう、ニヤニヤしちゃう!

・ここまで問題が起こってもひねくれるひとがあんまりいなかったんで、守くんの焦りはちょっと悲しかったです。

・ふつーーに家にいる元カノちゃんに動揺するサル、じゃない健太がかわいい。
 でもこの場面においては

「いっけなぁーーい」

 のかわいさにはかなわないと思います。
 マメて!
 お姉ちゃん、大好きです!
 これまたマジでさみしいなぁ~~~。

・智くんもすぐ腕まくっちゃうけど、健太も最近まくっちゃう。

・お父さんは明音ちゃんがお気に入りなんですね。
 ご機嫌です。

・着ぐるみも、健太にとってはもう自分のお仕事だから、明音ちゃんに「どんぐり?」って言われても普通に「うん」って答えられちゃう。
 このときの健太は男前でした。
 知らない間に健太が成長してることが、明音ちゃんはショックだったんですね。

・泣いてる明音ちゃんに気付く顔とかも、男前でした。
 その後の明音ちゃんとのやりとりも、男前でした。
 「なんかあった?」とか、言われたいんですけど!
 声が男前なんですけど!
 ほんとに、大人になっちゃって。
 自分が傷つけたはずの健太が先に大人になっちゃってて、明音ちゃんとしてはつらいとこだなぁ。
 ちなみに智くん、恋愛シーンには慣れたんでしょうか(笑)
 でも、たいして恋愛恋愛したとこなかったですよね~~、どこらへんから恥ずかしいんだろ28歳。

・明音ちゃんから預かった曲を聴くところ。
 智くんもあんなふうにしてもらった曲を聴いたりするのかなぁって思いました。
 それで、キタ! 『曇りのち、快晴』!
 ということは、あの歌詞は健太がつけたっていうことになるのかな。
 だとしたら、また泣けます~~(´;д;`)

・うららちゃん、行司姿がお似合いです!

・健太と守くんのケンカ。
 守くんの気持ちもわかるし、せつなかったです。
 がんばってる自分が評価されなくて、がんばってるように見えない同期ばっかり評価されてるように思えるとつらいですよね。
 でも、人間は公平っていうのは嘘だから、そういうことなんかこれからいっぱいあるんだよ……。
 だから、ひとの評価じゃなくて、自分が自分を評価できるようにならなくちゃいけないんですよね。
 すごく難しいことだけど。

 マルちゃんすごくがんばってて。
 表情にも迫力があったし、今日はマルちゃんの日かな、って一瞬思った自分、バカモノ!(もちろんマルちゃんもすっごくよかったです)

 やっぱり、智くんのお芝居はすごい!

 ここしか居場所がなかったからだよ、っていう言葉は、健太の迫力に泣かされました。
 胸にドシンと。
 まだ全然コドモだった健太が、突然すべてを失って、自分の居場所がなくなってしまったときの気持ちを思ったら、かわいそうでつらい。
 やりたかったわけじゃないけど、望んだような場所じゃないけど、でも、何もなくなった自分に与えてもらえたたったひとつの居場所だったから、健太は歌のおにいさんになったんだなぁ。

・クマをなぐさめるクマというこのドラマならではの素敵シーン。
 まもる海の頭をなでるけんた山にきゅん。
 「泣くなって」にさらにきゅん。 

・この日の屋上シーンは、今までにも増してめっちゃよかったです。
 健太の表情がたまらなかったです。
 「とっくについてたよ」
 とか、泣けました(´;ω;`)
 ほんとはずっとついてた決心。
 でも、やっぱりどこかに残ってたモヤモヤで、素直に踏み出せなかった健太。

 「いや、曇ってっけど」
 の声のかすれ具合も、
 タバコを渡しに真鍋さんに近づく前の顔も、
 「口の悪さは治んねぇぞ」
 の後の笑い方も、
 「意味わかんね」
 の照れ笑いも、
 「みんなで歌おう、パピプぺポン♪」
 の、すっきりした笑顔も全部好き。
 ここで真鍋さんと話す健太は、素直で好き。
 (智くん、すっかりドラマのお芝居に慣れて!)

 健太の表情が明るいぶん、今後の展開がかわいそうになります。 
 健太が手に入れた居場所は、ほんとになくなってしまうんでしょうか。
 (→金曜日までにAct・7の感想文を書きたい)